- 2010-07-28 (水) 17:59
- 難病患者支援の会
気になるNPO、難病患者支援の会
現在、日本中の建築物から、アスベストを取り除こうとする作業が進められています。
アスベストが原因で、アスベスト症という独特の病気がもたらされることが
知られています。
アスベスト症の恐ろしさは、患者に対して呼吸困難をもたらすところにあります。
アスベストが口や鼻から体内に入り、さらに肺に到達すると、
肺胞にアスベストの繊維が突き刺さるため、次第に呼吸に支障をきたします。
その他、肺がんを患うリスクも増やしてしまいます。
アスベストは、かなり長い間一般的に建築物の材料の一つとして使われていました。
屋根瓦や断熱材・保温材として重宝されていた時代があったわけです。
主に壁や天井に吹きつけられて使われることが主流でした。
その後、アスベスト症という病気をもたらす恐れが大きいことが突きとめられ、
アスベストを建築材料として使用することは法律で禁止されましたが、
公共の場所や、企業の事業所・工場・倉庫ほか、たくさんの場所に使われてきたため、
すぐにアスベスト症という難しい病気のリスクから解放されることは
難しいのが現状といえるでしょう。
菊池 仁達のことなら!
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